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リバウンドしないダイエットのため

ちょっと肥満が気になる…という方も、健康的に走って痩せましょう。エステやクリニックなどを利用し、楽をして痩せようなどと思ってはいけません。やはり人間たるもの、たまには自分に厳しくすることも大切です。辛い思いをして手に入れたスリムな体型は、きっと、とても大事に思えるはず。リバウンドしたくないなら、ジョギングで痩せましょう。

肥満は軽い問題じゃない

「別に、太っていても、多少人に嫌な顔をされるだけでしょ」などと甘く考えている人もいるかもしれません。しかし、イメージ的な害だけではなく、肥満は体にもよくありません。太りすぎると足腰にも負荷がかかり、疲れやすくなります。また、生活習慣病を引き起こす可能性もあります。その結果として、糖尿病やEDに苦しむことになる可能性もあります。

体質的に特別な事情がない限りは、必ず運動で脂肪を落とすことはできます。毎日無理のない距離を走って、少しずつ、体にも心にも優しい負荷で痩せていきましょう。

辛くない有酸素運動

肥満している人は運動嫌いなタイプがほとんどでしょう。そもそも運動が好きで毎日体を動かしていれば、太ることがありません。「痩せよう」と思っても、話はそう簡単に進みません。1日2日走ることはできても、きっとすぐに辛くなって3日坊主で終わります。

そんな人には、ウォーキングとジョギングのコンビネーションをおすすめします。外に出たら、まずゆっくりと30分ほど歩いてみてください。体がぽかぽかしてきます。実は人間の体は、30分程度運動を続けると、脂肪を燃やす「有酸素運動」というモードに入ります。この状態になってから走れば、効率的に肉を落としていくことができるわけです。

これまでダイエットが継続しなかった人も、ぜひとも再チャレンジしてみてください。iPodなどでお気に入りの音楽を聴きながら走れば、ストレスなく走れるでしょう。

身銭を切ってスリムになろう

お金を払えば、クリニックや美容整形外科でも脂肪吸引を行ってくれます。しかし、そのような手法で手に入れたスリムな体型は、その手軽さの分、「ありがたみ」を感じることができません。「太ってもまた利用すればいいや」と、自分を甘やかす原因になります。

ジョギングで、ある程度辛い思いをしながら脂肪を落としましょう。「太れば、しんどい思いが待っている」と自分の頭に学習させれば、自然とリバウンドは防げるはずです。