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ストレス発散のため…!

ストレス発散のため…!ジョギングは、ストレス発散の手段としても最適です。無心になって足を送り続け、汗を流せば、走り終わったときにはすべての煩わしいことを忘れていることでしょう。毎日に強いストレスや欲求不満を感じている方も、ぜひとも外を走ってみてください。

脳を活性化させて

ジョギングは、脳を活性化させる効果があると言われています。体が温まって血のめぐりがよくなると、ストレスは自然と消えてしまうそうです。また、単純に走り続けていると肉体的な疲労が余計なことを考えられなくし、つまらない悩みやストレスを忘れてしまうという効果もあります。

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ストレスのないランニングを

ただし、ジョギングを毎日毎日の義務としてとらえてしまうと、それ自体が大きなストレスになってしまいます。毎日毎日「走らなければならない」と考えると気持ちが暗くなり、憂鬱になります。気が向いたときにだけ走ればいいや、と自分を甘やかすことも、特に怠け性なところがある人には大切かもしれません。あまり心理的なプレッシャーをかけずに、気軽に走りましょう。

フリーなジョギングのすすめ

ジョギングで上手にストレスを発散するためには、走る時間を決めない、ということが大切です。「走る時間」とは、時間帯のことであり、ジョギング自体の時間でもあります。「○時になったら走ろう」「○○分走ろう」と計画してしまうと、やはりこれは重いストレスとなります。

とりあえずウォーキングしてみて、走れそうなら走る、というように、心に負荷を与えないジョギングの方法を模索しましょう。軽い気持ちで走らなければ、続けられません。

過去を振り切るジョギングを

走るという行為はとても象徴的です。何かを「振り切る」という意味も持っています。嫌なことがあったときには、過去を振り切るためにも、思い切り腕を振り、膝を上げて少しだけ早く走ってみましょう。走り終えたときには、ずいぶんと心が軽くなっているはずです。家に帰って汗をシャワーで流せば、ストレスはもう跡形もなくなっているでしょう。

現代社会は、ストレスで満ちています。ただ漫然と生きていても、人間はストレスにさらされ続けます。限界を感じたら、夜、ラフな格好をして外に出てみてください。わざわざ「走ろう」と思わなくても、体がジョギングを求めて、自然と足が動き出すはずです。