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夜の街で秘密のジョギング!?

夜の街で秘密のジョギング!?ジョギングは、夜にすることをおすすめします。春はあけぼの、ジョギングは夜、と言ったところですね。ムードたっぷりな夜にひたむきにジョギングに打ち込んでいると、何やらとても高尚な運動を行っているような気分にもなれます。他にも、夜のジョギングのメリットは少なくありません。しかし、もちろんデメリットがないわけでもありません…。

人気のなさが、走りやすさ

真っ昼間の街をジョギングしよう、と思う人はそこまで多くないでしょう。人工的な建物が密集していて、人がたくさん歩いている街では、なかなか快適に走ることはできません。

ジョギングは基本的に、辛いことです。苦しんでいる顔を人に見られるのは、恥ずかしいものですよね。しかし夜ならばそもそも人の数も少なくなり、また、暗闇のおかげでずいぶんと表情をカモフラージュすることができます。

淡々と夜闇の中を走っていると、時折別のジョガーとすれ違うこともあるでしょう。同じ運動をしている者同士の、一瞬の親密な連帯感…これも夜のジョギングの楽しみです。

涼しい夜は、汗もすっきり

また、夜は一般的に日中よりもずいぶんと気温が低くなります。うだるような暑さの夏でも、夜の風はひんやりとしているものです。涼しい夜に走っていると、心なしか毛穴からあふれてくる汗もすっきりと感じられます。気持ちの良い汗を掻ける、というのも、夜のジョギングのメリットでしょう。

▷ インナーにもこだわってみよう

女性にはちょっと危険か…?

しかし、夜のジョギングは、女性にとっては多少の危険を伴います。闇に隠れて卑劣なことを企んでいる者も、いるかもしれません。女性は、そのような危険を避けて夕方や早朝にジョギングを行った方が良いでしょう。もちろんジムやルームランナーを使ってもOKです。

夜のひっそりとしたジョギングは、何となく官能的な気分を味あわせてくれます。「自分がこうやって走っていることを、誰も知らない」という、秘密の遊びに興じているような気持ちになれるでしょう。そういったスリリングな感覚は、ジョギングのモチベーションとなってくれます。ジムでの運動が続かない、という方は夜のジョギングを始めてみると良いでしょう。