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ジョギングによって楽になる日常の出来事とは?

日常の出来事 日常生活におけるちょっとした問題…中年になると増えますよね。階段がキツイ、疲れやすい、ストレスで悩んでいる…年をとると肉体的・精神的に様々な悩みが出てくるものです。

実はジョギングをすることで、これらの悩みが軽減できるのをご存知でしょうか?中年世代のちょっとした問題を走ることでリフレッシュ!ジョギングで日常生活を少しでも気楽に楽しくしていきましょう!

年をとると感じるちょっとしたこと

20代のころは元気に毎日の生活を送ることができました。しかし30代後半から40代にさしかかるころ…様々な悩みが出てくるようになってきます。多くのサラリーマンが感じるものと言えば、階段がキツイ、ストレスが溜まりやすいといったところではないでしょうか。こうした肉体的・精神的な悩みは中年になると徐々に増えていくものなのです。

他にも、怪我をしやすくなってしまったり、しっかりと眠れない…ということもあるかもしれません。こうした悩みはどのように改善していったらいいのでしょうか?

ジョギングには様々な健康効果があります。実は走ることで、ご紹介したような中年の悩みを改善・緩和することができるのです。

階段の昇り降りが楽になる

ジョギングをすると足腰が鍛えられますし、心肺機能も向上します。階段の昇降では太ももや内転筋をたくさん使いますが、走ることでこれらは鍛えることができるのです。筋力がつけば、運動能力も高まりますので、通勤時の階段もそれほどきつくなくなることでしょう。

また、心肺機能が高まればスタミナもつきます。すぐに息切れしてしまうような方でも、階段の昇り降りくらいではなんとも思わなくなっていきます。

遠出をしても疲れにくくなる

営業や家族サービスで歩き回る…これってけっこう体力が入りますよね。長時間動きまわると足が棒のようになって疲れてしまうのではないでしょうか。ジョギングをすると足腰の筋力がつくので、長い間歩いていても疲労しにくくなります。また、単純にスタミナがつきますので疲れも感じにくくなることでしょう。

ストレスがたまりにくくなる

ジョギングをすると心地よい汗をかくことができます。溜まっていたストレスもその汗と一緒に流れていくはずです。実際に運動をすると脳は活性化しますので、記憶の整理などを行いやすくなると言われています。そのため、悩みごとなどが解消されやすくなり、結果としてストレスの軽減をしやすくなるのです。ストレスが溜まっている…という方はぜひジョギングをしてみましょう。

夜、グッスリと眠れるようになる

程よい疲れは心地よい睡眠を促してくれます。ジョギングなどの有酸素運動をすると、自律神経のバランスが整いやすくなります。たとえば寝起きに走れば体が目覚めやすくなりますし、就寝前であれば心地よい疲れを得られ、グッスリと寝やすくなるのです。つまり運動によって自律神経が整うので生活リズムが安定するということになります。

怪我をしにくくなる

年をとると怪我をしやすくなるものです。その原因は注意力の欠陥や運動能力の低下によるものがほとんどです。ジョギングをすると脳が活性化するので、頭の働きがクリアーになることでしょう。注意力も維持しやすくなるのでリスクを事前に察知して避けることができるようになるのです。また、足腰が鍛えられることで転倒などの可能性も大きく軽減することができます。ジョギングによって怪我のない生活を送ってみましょう!