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映画やドラマで走り方をイメージしよう

走り方をイメージ映画やドラマの中に登場する、走るシーン。有名なシーンはたくさんあります。その中から自分の走る姿をダブらせてイメージをふくらませることで、モチベーションがあがるはず。毎朝ガバっと起きてすぐに走り出したいけどダルくておきられない…なんていう人も毎日かっこよく走れるようになるはずです。

ロッキーのシーンを思い出そう

誰もが知っている映画『ロッキー』。シルベスター・スタローン扮する"フィラデルフィアの種馬"ロッキー・バルボアが底辺の生活を変えるべくチャンピオンに挑むストーリーです。

その名シーンといえば、タイトルマッチが決定したロッキーがトレーニングのために眠い目をこすりながら早朝に起き出し、自分を奮い立たせるために生卵を何個も飲み込むシーン。いくらなんでもここは真似できないでしょうが、そこから夜明けの朝もやの中走り出すロッキーの姿は実にカッコ良いですよね。朝起きて走るのが苦手な方はぜひロッキーの姿を目に焼き付けて真似してみましょう。

とにかく走りまくる映画がドイツにあります。『ラン・ローラ・ラン』は、主人公が恋人の窮状を救うために20分で10万マルクを用意しなければいけなくなり、ドイツ・ベルリンの街をひたすら走る映画です。スタイリッシュに走りたいあなたにはぴったりの映画です。

名作映画の中にも「走る」ことがポイントになるものが多くあります。トム・ハンクス主演で世界的に大ヒットした映画『フォレスト・ガンプ』は生まれつき知能指数が低い主人公のフォレストに『走り』の才能があるということで、劇中で様々なところを走りまくっています。ふんわりとゆっくりジョギングを楽しみたいあなたにおすすめです。

『長距離ランナーの孤独』は、貧しい家庭で育った主人公コリンが友人と共にパン屋に強盗に入ったところを捕まり感化院に送られる、そこで足の速さを見込まれ長距離走の選手として院長から厳しいトレーニングを受けるという物語。なんだか強制的に走らされるのはただでさえジョギングを辛く思っている方には逆効果な気がします。これは観ない方が良いかも?

アツく走りたい人にはやはり映画というよりは小説『走れメロス』ではないでしょうか?友を救うために走るメロスの物語はあまりにも有名です。学校の図書館で借りて読んで以来、読んでいないという方も多いのでは?ぜひ走り出す前に、ご一読してメロスの気持ちになって走ってみて下さい。きっといつもよりアツい気持ちで足が進むのではないでしょうか?日頃のジョギングをするためのモチベーションに、ぜひ映画やドラマのストーリーを活用してみてください。