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2つのご褒美で意欲向上

2つのご褒美で意欲向上自分へのご褒美を設定すると、ジョギングへの意欲も奮い立ち、また走ることも苦痛でなくなります。体に辛いことを強いるためには、上手に意識をコントロールすることも大切です。毎日の「プチご褒美」と定期的な「大ご褒美」で、ジョギングを続けましょう。

走った後のドリンク…これぞ!

過酷なジョギングを終えた後には、体が細胞レベルで水分を求めています。掻いた汗の量に関わらず、水分補給は欠かせません。そのドリンクを、「プチご褒美」としましょう。

定番はやはり、スポーツドリンクでしょう。アクエリアスやポカリスエットに代表される清涼飲料水は、水分と共に、体力回復に必要な糖分まで体に与えてくれます。キンキンに冷やしたスポーツドリンクを、ランニングの後に一気に胃に流し込みましょう。

大人の嗜みとしては、ビールが最高ではないでしょうか? これも良く冷えたものをゴクリゴクリと飲み干せば、爽快です。細かいことを言えば一気飲みはあまり体に良くないので、なるべく控えましょう。コップに移し替えてチビチビと飲む必要もありませんが、必ず2回、3回に分けて飲み干すようにしてください。

ジョギング後、あえていきなり飲み物には手を出さず、お風呂でシャワーを浴びて自分の中の「飢餓感」を高めるのも良いでしょう。運動×入浴の後の水分補給は、刺激的なものです。そんな毎日の「プチご褒美」があれば、走ることが楽しみになるかもしれません。

大プレゼントは好きなものを

走り始めると、何かとお金が浮くことがあります。まず、健康促進にも繋がるので医療代が浮くでしょう。次に基本的にジョギングと相容れない煙草への出費もなくなり、短い距離ならタクシーやバスを使わずに歩くようになるので、交通費も浮きます。 そういったすべての余剰金を使って、2・3か月に1回、自分の好きなものを買いましょう。今ならば、スマホやタブレットなどの次世代デバイスが人気でしょうか。「辛いことをすれば必ずご褒美がある」と自分に思い込ませれば、走ることも苦ではなくなります。 常に高いモチベーションを維持するためには、「飴と鞭」の「飴」が必要です。2つの「ご褒美」をニンジンのように鼻先にぶら下げて、せっせとジョギングに励みましょう。