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誰でもできる健康アプローチ!ウォーキングを試してみよう!

健康アプローチ ウォーキングの最大のメリットは、「誰でも行うことができる」ということです。二足歩行で生活する人間にとって歩くということは、最も基本的な動作となります。ですからウォーキングは、軽度の負担で適度な運動効果を得ることができるのです。

走るという動きも人間にとっては基本の動作の一つです。しかし、歩くことに比べると体への負担は大きくなります。ウォーキングと比べると、ジョギングはやや運動強度が高いものといえるでしょう。これまで運動と縁がなかった人や肉体的に不安のある人はいきなり走るよりも、まずは歩くことから始めるほうが良いです。ジョギングできるくらいの体力・筋力がつくまでは、ウォーキングで体を慣らしていきましょう。


ウォーキングの運動効果は?

強度が低めとは言え、ウォーキングでも運動効果を得ることができます。実際にどのような効果を得ることができるのかご紹介していきます。

・脂肪燃焼
ウォーキングは有酸素運動に分類され、脂肪燃焼がしやすいエクササイズとなります。やや発汗する程度のスピードで歩くことで、脂肪が燃やされてエネルギーに変換されていきます。ジョギングに比べればカロリー消費は少ないものの、負担なく体重を落とせるのがウォーキングの良いところです。肥満体型の人などは、走るよりもまずは歩くことで徐々に体を慣らしていったほうが良いでしょう。

・心肺機能を高める
有酸素運動は心肺機能を向上させる効果があります。ゆっくりとしたスピードでも長い時間歩くことができれば、血行が良くなり血管や心臓のポンプ作用が活性化されていきます。血流が良くなれば、基礎代謝のアップや生活習慣病の予防にも繋がります。また、EDなど血流が関係するお悩みも改善に向かうことができます。

・脳の活性化
ウォーキングは体全体を使う運動ですから、脳へたくさんの刺激が伝わります。手足を動かしリズム良く、バランスを保って歩くことで脳が活性化されるのです。また、歩きながら様々な景色を見ることができ、視覚的にも刺激を受けることができるのも良い点です。脳の老化防止にもウォーキングは効果があるのです。

病気の予防にもなる!

ウォーキングにより様々な運動効果を得ることができるとわかりました。さらに、継続的に続けることで健康的な肉体が手に入り、病気予防にも繋がっていきます。具体的にどのような症状の予防・改善ができるのか見ていきましょう。

・生活習慣病に
中年世代だけでなく、最近は若年層にも増えてきた生活習慣病。ウォーキングなど軽度な運動を継続的に行うと、予防できると言われています。ジョギングは辛いけど、歩くだけならそれほど難しくありませんよね。生活習慣病予防にまずは一歩踏み出してみましょう。

・骨粗鬆症に
現代人は骨が脆くなっていると言われています。骨粗鬆症など、骨の症状で悩む人は意外に少なくありません。ウォーキングは、体全体に適度な刺激を与えることができるというメリットがあります。体への負担も少ないので怪我の心配もなく、骨を丈夫にすることができるでしょう。

・不眠の解消に
睡眠不足で悩んでいる方も多いですよね。実はウォーキングなど軽度な運動によって、心地良い睡眠を得ることができます。適度に体を動かすことで、心地良い疲れとともにストレス解消ができることがその理由です。眠れない…と悩んでいる人にもウォーキングはとてもオススメです。