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ジョギング中は事故に注意

わたしたちが普段なにげなく歩いている道路の上には危険がいっぱいです。歩いていれば判断できることが、ジョギング中にでくわすと、とっさに適切な判断ができない場合があります。 ジョギング中に車の事故に遭遇して怪我をしてしまう方というのは、毎年いらっしゃるようです。

ジョギング中に悲しい事故にあわないように

ジョギング中に事故にあってしまう方の中には、重傷を負ってしまったり、最悪の場合死亡してしまうようなケースもあります。走っているときには夢中ですから、危険に遭遇するまでなかなかわからないこともあります。そこで、走っているときに注意すべきことを知っておきましょう。

歩道などを走るジョガーは、道路交通法の上ではどんな規制を受けるのでしょうか。ジョギングやマラソンランナーを規制する特別な法律があるわけではないですが、車の通りが激しいところはなるべく走るのを避けましょう。車にとっても交通量が多い場所でのジョギングは迷惑になります。これは車に自分が乗っているときを考えてみるとよいでしょう。

なるべく明るい時間に走ろう

仕事で帰宅時間が遅く、帰ってご飯を食べて、さてジョギングにいこうとなると外は真っ暗、しかもみんなが寝静まった真夜中なんていうこともあります。確かに日中走る事はむずかしいですが、暗闇の中で走るのは危険がともないます。できれば早朝に起きて朝の空気を吸いながら走りたいものです。その方が一日の仕事もはかどるはずです。

自転車にも注意しよう

車はあまり通らない道でも、自転車がひんぱんに行き来する場合があります。都会では特に車で移動するよりも自転車を使う方がスムーズなため多くの人が運転しています。中には猛スピードで走ってくる自転車もいますから、車以上に危険な場合すらあります。

また、逆にジョギングしている側がけがをさせてしまうパターンもあります。特に早朝のジョギングではお年寄りがお散歩していることもありますから、あまりひとけのない道であっても注意しましょう。突然ひょっこりと顔を出したお年寄りにぶつかってしまったらけがをさせてしまう可能性大です。よけられるだろうと思っても相手は体の自由がききません。民家などの近くは特に気をつけた方が良いでしょう。

万が一、ジョギング中に人にけがを負わせてしまった場合には、自分に過失があれば、慰謝料や治療費などを払わなければいけないばかりでなく、その後走る意欲もなくなってしまうかもしれません。ジョギングをするときには、自分が事故に合わないための注意とともに、高齢者や子供には細心の注意を払って走るようにしましょう。